トップページ > 守秘義務の重要性
企業には自社の経営戦略や、お客様に関するデータ、取引先企業の信頼に関わるものなど重要な情報がたくさんあります。みなさんを通じてこれらの情報が外部に漏れるということは絶対にあってはならないことです。これを守秘義務といい、この義務は退職後も継続します。
毎日の仕事で情報の取扱いに慣れて、『通信の秘密』、『プライバシー情報』などの管理がおろそかにならないよう、一人一人の意識を高め日頃から守秘管理に努めましょう。
みなさんとお客様など、個人間の通信(電話・電子メールなど)の内容や、これに関連する一切の事項に関して、みなさんが知り得た情報を第三者に漏らすことは、法律で禁止されています。


電話などの通信の内容などを他人に漏らしたり、他人からの問合せに回答することはこれにあたります。
通信の秘密に該当する情報を利用した営業活動は禁止されています。
(※顧客情報のリストなどを他人に販売するなど)
偶然に知ることはこれにあたりませんが、必要もないのに知ろうとすることは絶対にいけません。
(※通信の秘密の侵害:他人の留守番電話メッセージなどを聞くなど)
就業先のお客様や社員の個人情報はプライバシー情報として、慎重に取り扱ってください。

氏名、電話番号、住所、財産、購入商品、銀行口座など
年収、家族構成など
日々の業務において見たこと、聞いたこと、知り得たことすべてが機密情報であることを認識し、ひとりひとりが危機意識を持って情報の漏洩事故を防ぎましょう。

取引先や知人、友人に話し「ここだけの話」が、巡り巡って広がることがあります。親しき仲にも礼儀あり、節度ある付き合いを心がけましょう。
CD-ROMやUSBメモリなどの情報メディアやメールなど情報伝達の手段が増えています。CD-ROMやUSBメモリなどを外部に持ち出さない、私用メールはしないなどあらぬ疑いをかけられぬように普段から気を付けましょう。