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ビジネスマナーについて

社会人としての自覚

企業の一員として働くときは、その企業のマナーやルールをしっかり守り、着実に仕事をしていきましょう。

企業のマナーやルールを遵守

仕事をする上での注意点

  • 就業先のルールを守る
  • 公私の区別をはっきりとつける
  • 機密情報保護を厳守する
  • 技術や知識の習得に励む
  • 円滑な人間関係を心がける

仕事に取組む基本姿勢

  • 仕事の目的を正しく理解する
  • 先輩から学び早く慣れる
  • プロ意識を持つ
  • 創造的に取組む

服装と身だしなみ

特に接客では、お客様に好感をもっていただくことがスタート地点です。そのためには、身だしなみを整えることがとても大切です。

  共通 男性 女性
  • 清潔で好印象か
  • 色はナチュラルか
  • 職場にふさわしいか
  • 長すぎないか
  • 顔にかからないか
服飾
  • 清潔で社会人らしい服装を心掛ける(Gパン、短パンは控える)
  • ほつれ、シミ、しわはないか
  • 仕事とプライベートは区別する
  • 派手過ぎないか
  • アクセサリーが過剰でないか
  • 香水はきつくないか
  • 清潔で服・靴と色の合っている靴下を着用しているか
  • だらしのない着方をしていないか(破れている、透けている服などは控える)
  • ネクタイは曲がっていないか
  • 露出度の高い服装は控える
  • 制服はルールに沿った着方を
  • ストッキングは仕事に適したものを選ぶ(色は派手ではないか、伝線はしていないか、網タイツ、柄タイツなどは控える)
  • 仕事の邪魔にならないか
  • 清潔感があり、健康的か
  • 洗顔、歯磨きはしているか
  • 髭は剃られているか
  • 派手な化粧、ノーメイクは控える
  • 化粧崩れはしていないか
  • 爪は短いか
  • 手は清潔か
 
  • マニキュアは透明または薄いピンク
  • 派手な柄や飾りは控える
  • 仕事にふさわしいか
  • 安全で、動きやすい靴をはいているか
  • 色は仕事にふさわしいか
  • 汚れていないか
  • サンダル類は控える
  • ミュール、ロングブーツ、ヒールの高すぎる靴などは控える

社会人としての言葉遣い

服装でも普段着とビジネス着があるように、言葉にも日常会話と社会人としての話し方があります。
日頃から社会人としてふさわしい言葉遣いができるように努力しましょう。
また、相手や状況に合わせて、会話の中に上手に敬語を取り入れましょう。

社会人としてふさわしい言葉遣い

話し方の3要素

相手の立場を考える

  • 相手の話を最後まで聞く
  • 分からないことは質問する
  • 相手の考え方に耳を傾ける

自分の考えを伝える

  • 気持ちをリラックスさせる
  • わかりやすい言葉ではっきり話す
  • 適当な速さで話す

要件をはっきり伝える

  • 話の目的を明確にする
  • 話の順序を整え要点を強調する

ホウ・レン・ソウ

仕事は上司、仲間、部下との連携プレーで行われます。
これを一つのチームと考え、報告・連絡・相談(ホウ・レン・ソウ)によって、スピーディーでスムーズな、完成度の高い仕事を行いましょう。

報告(義務)鮮度とタイミング

  • 仕事が終了後、直ちに指示者に報告する(鮮度)。
  • 節目節目に報告する。長期の場合は中間報告をする(タイミング)。
  • 指示・目的を良く理解し、求められている情報を伝える(正確)。
  • 報告は結論→理由→経過の順で。
  • 問題が起きたら、すぐ報告。対応は迅速に(問題解決能力)。

チームによる完成度の高い仕事

連絡(自主的に)情報管理と共有化

  • 記録
    記憶がなくても記録が覚えている。
  • 蓄積
    文書化して情報を共有化する。
  • 活用
    タイムリーに必要な情報を引き出せるように管理する。

スピーディーなホウ・レン・ソウ

相談 相乗効果を生み出す

  • 自分の考え・意見を折り混ぜながら上司に相談する。
  • 勝手な判断で行動する前にタイムリーな相談を。
  • 仲間と協力し、よい結果を導き出す。
  • 相談した人への結果報告。